広島で屋根の板金塗装を失敗しない為に。屋根専門店に任せるべき3つの理由
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広島で屋根の板金塗装を失敗しない為に。屋根専門店に任せるべき3つの理由
屋根の板金塗装というと、
塗装屋さんに依頼をするイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
でも実は、屋根の塗装は屋根専門店に任せたほうが断然良いことをご存じですか?
やねやねやねでは、屋根専門ではない塗装業者に依頼した後、
3年〜5年後に雨漏りが発生した!というケースでご相談頂くケースが増えています。
広島で屋根塗装をお考えのみなさんで、
『屋根塗装で失敗したくない!』という方には、その理由をお伝えしたいと思います。
屋根に特化した塗装方法の知識が必要
屋根の板金塗装には、屋根に特化した塗装の知識が必要です。
ひとことで屋根塗装といっても、
劣化状況や元の屋根材によって塗装の方法も違ってきます。
同じ塗料を使用するにしても、板金屋根の素材ごとに適切な量が異なったり、
塗る回数を調整しなければならない場合があります。
また、屋根材に合った塗料をきちんと選ばなければ、
塗料の耐久年数に至る前に剥がれてしまうこともあるのです。
塗装のトラブルに関して言えば、スレート屋根の塗装には特に注意が必要です。
間違った塗装をすることで、屋根を強化するどころか
雨漏りの原因となることも少なくありません。
スレート屋根の塗装には、雨水が流れる経路を塞がないよう
「縁切り」と呼ばれる作業が必要です。
屋根屋としては当然の知識なのですが、
塗装屋さんのなかにはこれを省いてしまう業者も多く、
水が内部に入り込み雨漏りを生じる場合があるのです。
やねやねやねでも「縁切り」が不十分のまま塗装をおこなったため
発生した雨漏りのご相談を月に3件ほどいただいています。
屋根の塗り替えには、塗装の技術だけでなく、
屋根自体に関する専門的な知識が不可欠というわけです。
塗装前の下処理がきちんとできない可能性がある
屋根の板金塗装はどんなときに必要となるのでしょうか?
もちろん、ご自宅の屋根材が劣化してきたときだと思います。
つまり、屋根の塗装をきちんとおこなうには、
屋根材の劣化状況の把握とそれに応じた塗装前の下処理が不可欠になります。
まずは屋根の内部に腐食がないかを点検し、
屋根材の割れやズレを修理し、不要な苔を落とすという下処理が
完了してはじめて適切な塗装が可能になるのです。
塗装屋さんは塗装の腕こそ立派なものですが、
塗装前の屋根の点検や事前の修理は
やはり屋根専門店に任せていただくほうが確実だといえるでしょう。
隠れた屋根トラブルに気がつかない
屋根の劣化を修繕する方法は、屋根塗装のみではありません。
もちろん色褪せや塗料の剥がれ、苔による被害など、
塗装によって解決する屋根トラブルも多いです。
しかし、屋根のダメージには目に見えるもの以外にもたくさんあるのが実情です。
一見するとただのひび割れにしか思えなくても、
実はそこから雨水が侵入して下地にまで影響が出ていた…
なんてことも珍しくありません。
その場合、たとえ屋根の塗り替えをしてもしばらくすると雨漏りが発生し、
さらに大きな工事が必要となることもあるのです。
屋根専門店であればこうしたトラブルを事前に防ぐことが可能です。
塗装をおこなう前の点検の段階で、
ぱっと見ただけでは分からない屋根の損傷に気づくことができるからです。
屋根の板金塗装は屋根専門店にお任せください
塗装屋さんで、安く屋根の塗装をやり替えたけど、
すぐに屋根のトラブルに発展し、結果的に余計に費用が発生した!
ということにならない為にも、屋根の板金塗装のご依頼は、
屋根修理の専門知識をもった業者にお願いするのが一番です。
やねやねやねでも屋根の板金塗装をおこなっています。
広島にお住いの方はぜひ一度ご相談ください!
↓YouTube解説!谷板金の廻りの瓦について