雨漏り修理 広島県安芸郡府中町で屋根補修工事 S様邸
本日は雨漏りによる再工事となります。
まずは穴の開いた雨どいを塞いで行きます。
前回雨の日に上がらせていただいた際、ここから蛇口のように水が落ちてきていました。
高低差を考えると、瓦に当たった雨水が横に広がり、瓦の横から入り込んでいる可能性もございます。
次にかぶせていたシートを取ったことで少し心配していた一文字葺きからの漏水ですが、よくよく確認すると、瓦と板金の接点に小さな穴が5〜6カ所空いていました。
今回はここを塞ぐことでシートをかけずに維持できるように処理しております。
ただ、すでに水が回り年数が経っているため、下地が沈みフリクができていることでの雨漏りも可能性としてはございます。少し様子を見ていただき、どうしても再発するようですと板金工事もしくはシート掛けをご検討いただければと思います
施工風景となります。
次に今回問題になっている谷板金を全て取り外し、勾配などを微調整し復旧しております
前回のように雨水が壁際に流れ込まないようにしていた水切りも新調し、水の流れを整えております
施行後は、ペットボトルの水を流し、しっかりと流れることを確認し、現場を離れております。
最後に食堂横の納戸の雨漏りの対応です。
既に水が回り下地が下がり、水が溜まっている箇所に粘着層付きの防水シート貼り込んでおります。
粘着層とは言え、年数が経つとどうしても剥がれやすくなるため、四角に石板を配置しております。
施工風景となります。
粘着付のシートは1列目の瓦を剥ぎ取り、中に滑り込ませことで、防水シートの裏に雨水が回らないように気をつけました。
最後に瓦を復旧し完成となります
そして、玄関上の雨漏りも、雨どいが原因と考え、雨どいまで延長しております。
このたびはご心配おかけし申し訳ございませんでした。
何より最後まで施工させていただきありがとうございました。
念のため雨の日などやり過ごし、加えて気になることなどありましたら、いつでもお声掛け下さい。
本日はありがとうございました。
































