屋根工事 広島市西区で横暖ルーフカバー工法 K様邸①
お世話になっております。本日より屋根工事の方、宜しくお願い致します。
初日は下屋根 横暖ルーフαSのカバー工法より工事を進めて参りました。
軒先のコケなどを清掃しスターター板金を取付しダンバビスにて固定致します。
軒先スターターの設置後は下葺き材(粘着層ルーフィング)の敷き込みを行います。規定の重なり巾10cm以上を確保して施工しております。
※粘着層ルーフィング=裏面がブチルの粘着シールになっており、水密性の高い防水シート
エアコン室外機につきましては、屋根面仕上がりまで取外しさせて頂き横暖ルーフ葺き終わり時に復旧致します。
下葺き材ルーフィングの敷き込み後は、横暖ルーフαS ブラウン色の本体を葺き進めて参ります。
本体上部の返り部分に先端の爪を掛け上部をダンパビスにて固定致します。
一枚につき4〜5カ所を固定し軒先から壁際に向けて葺き進めて参りました。
本日は下屋根の4割程度本体を葺き進めて作業を終えております。
明日も引き続き横暖ルーフの施工を進めて参ります。何卒宜しくお願い致します。
又、工事中は作業員へのお飲み物などのお心遣いを頂きまして、誠に有難う御座いました。























