雨漏り修理 安佐南区西原で屋根工事 F様物件

お世話になります
本日は雨漏り修理の方よろしくお願いいたします
前回屋根の点検をさせていただいた時に狙いを定めた応急処置が効果を発揮し、原因の特定に至っております。
まずは、補修用の板金を使い、落下防止のためコーキングを裏に塗布し、屋根材の間に差し込んでいきます

その際、毛細管現象による雨水の逆流を防ぐためタスペーサーと呼ばれる、あえて隙間を作る隙間緩衝材を挟み込み、仕上げております

次に棟板金の釘を打ち、同じことが起きないように釘頭をコーキングしていきます

釘頭コーキング処理となります

最後に屋根全体を見回し、屋根材にヒビや割れがある箇所に対しコーキングを施していきます

細かく見ていくとかなりの枚数がありました。
前回点検の時お話ししましたが、あと3年から5年位の間にはきちんとした全面改修が必要となると考えられます。
またお手伝いできることがございましたらいつでもお声掛け下さい。













