棟伏せ替え 廿日市市深江で屋根工事 T様邸

お世話になります
本日から屋根工事の方よろしくお願いいたします
初日はまず、梯子をかけ、雨どいが痛まないように、当て木を設置し作業に移っております。

はじめに瓦を剥ぎ取り、下地の状況を確認していきます
右の写真にあるように棟の中に少し水が回り、木材は変色していますが、芯はしっかりと生きており、強度的には問題ないと判断し、下地はそのまま使用する方向で工事を進めております。

方向性が決まると周りの赤土と漆喰を撤去し棟下を掃除していきます。

その後、シルガードと呼ばれるシリコンを混ぜてある屋根用の土を軽く練り、台土として使用しております。
この材料は1発仕上げのため、はがれることがなく、赤土の流出もありません
そのシルガードを固定で塗り進め、右の写真のようにしっかりとした台土に仕上げております

その後ステンレスに茶色の塗装施したパッキン付ビスで固定しております。

工事は1日お休みをいただいて木曜日に再開予定となっております
こちらの都合聞いていただきありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします













