屋根カバー工法 三原市皆実で屋根工事 S様邸

お世話になります
本日は屋根工事の方よろしくお願いいたします
まずは朝イチは夜露が降りており、時間短縮するためブロアで水気を飛ばし作業へと入っていきます

軒先に使用する板金と選んでいただいたスーパーガルテクトを使用しカバー工法へと移っていきます

午前中、実際に見ていただいたエアギャップシートとなります。通気緩衝工法とも呼ばれ、下地と屋根材の間に空気層を作ることで、屋根材の耐久年数の向上及び下地の劣化も防ぐ優れものです。

次にエアギャップシートを貼るための建築用の両面テープで下地をつくります。
普通に市販されている両面テープと違い、建築用の両面テープは粘りも強くしっかりと接着いたします

エアキャップシートを張り込んだ写真となります。
なお、今回は屋根材の下にエアキャップシートの厚みがプラスされる分、通常よりも長いビスで固定しております

スーパーガルテクト葺き上がり写真です。

スーパーガルテクト本体が噴き上がると、棟の下にも止水用の防水テープを1本張り込んでおりますので、裏に雨水が回ることのないよう細部まで気を配り施行しております

最後に壁際の板金を仕上げ施工完了となります。
本日は屋根工事の方ありがとうございました。
工事のほうは順調に進み、屋根工事は本日で完了しております
足場の解体は来週水曜日を予定しております。
水曜日は私も職人と一緒に朝一同行し、本日の屋根工事最終チェックを行い、足場の解体えと移って参ります。
引き続きよろしくお願いいたします。













