屋根工事 佐伯区美鈴が丘で棟伏せ替え Y様邸②
本日も屋根工事の方、宜しくお願い致します。昨日棟瓦のバラシを行なっている部分の棟作成を進めて参りました。先ずは鬼瓦・熨斗瓦の瓦止めを切り取りを行い、棟の熨斗瓦一段目の幅を決め糸を張ります。
台幅に合わせた木枠を置き、台土(シルガード=防水なんばん)を詰めていきます。既存は赤土と漆喰で台を形成しておりましたが、現在は防水性に優れたシルガードを使用致します。
台土を端から端まで詰めた後は木枠を外し、面戸をコテにて押さえ平に仕上げていきます。この際瓦の凹凸部分に隙間が残らないように端部までしっかりと仕上げます。
台土の準備が整いましたら、熨斗瓦の1段目を一枚一枚高さを調整しながら並べて参ります。

熨斗瓦の継ぎ目はコーキングを行い、より雨水の侵入が起こりにくくなる様に作業しております。
本日は2階隅棟の1段目を築き養生を行い作業を終了しております。
明日の日曜日は工事はお休みとなります、月曜より引き続き何卒宜しくお願い致します。













