防水工事 廿日市市宮園でリベットルーフCOOL K様邸

いつもお世話になっております。本日より屋上防水本体工事の方宜しくお願い致します。
先ずは天窓開口部の塞ぎの作業より進めて参りました。2×4(ツーバイフォー)材とコンパネにて外枠を形成し、コンパネとガラスの間に断熱材の敷き込みを行なっております。コンパネの継ぎ目はパテ処理にて木組下地を作成しております。

コーキングの切れ・ビスのサビが見られておりました屋上端部につきましては、既存の金物を全て撤去しカチオン樹脂セメントにて密着工法の為の下地調整を行います。
カチオン樹脂セメントの乾燥を見ながら、出隅の鋼板取付作業へと進めて参りました。
L型のFL鋼板を4面ビスにて固定参ります。この部分はシートの溶着を行う部分になります。
下地調整・端部の下地金物をの取付が完了した後は屋上面部分に絶縁シート(既存の防水と新しいシートの間に入れるシート)をボンドで仮敷き込んで参ります。絶縁シート敷き込み後は新しい防水 リベットルーフCOOLを固定する為のIHディスクを屋根下地の根太位置に合わせ60cm間隔でビスにて固定致します。
屋上排水周り等の段差のある部位はFL鋼板のフラットのものを使用し固定して参ります。立ち上がり鋼板部分の継ぎ目はパッチ処理を行なっております。

本日は防水工事を進めさせて頂きまして、誠に有難う御座いました。
天窓ガラスの件ではご心配・ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
明日はリベットルーフCOOLの敷き込み作業より進めて参ります、何卒宜しくお願い致します。













